HOME > 初心者さんのためのアロマ特集
アロマテラピーといえば、香りでリラックスをするだけ、と思っていませんか。
筋肉を緩める精油とクリームを混ぜて肩こりを和らげる軟膏にしたり、風邪や花粉症シーズンには、鼻づまり・鼻粘膜の炎症を緩和する精油を混ぜれば、オリジナルのブレンドオイルのできあがり!
フランスやベルギーでは医療で使われるほど、わたしたちの心と体を助けてくれるアロマテラピー。
薬や化学成分に頼らない暮らしを取り入れてみませんか。
筋肉を緩める精油とクリームを混ぜて肩こりを和らげる軟膏にしたり、風邪や花粉症シーズンには、鼻づまり・鼻粘膜の炎症を緩和する精油を混ぜれば、オリジナルのブレンドオイルのできあがり!
フランスやベルギーでは医療で使われるほど、わたしたちの心と体を助けてくれるアロマテラピー。
薬や化学成分に頼らない暮らしを取り入れてみませんか。
エッセンシャルオイル(精油)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の芳香物質で、アロマテラピーの基本となるものです。
アロマディフューザーとは、ミストや熱などによって香りを拡散させる芳香機のこと。お部屋で簡単にアロマを楽しむことができます。
アロマキャンドルとは、ミツロウにエッセンシャルオイル(精油)を加えた、リラックス効果の高いロウソク。火を灯すことにより部屋中に精油の香りが広がります。
コンセントに挿すだけで香りがフワ~ッ。カンタン便利な新しいカタチのアロマディフューザー。小さなお子様・赤ちゃん・ペットがいるご家庭でも安心。
肩こりや花粉症などの症状を緩和させるエッセンシャルオイル(精油)に、アーモンド油やミツロウなどの基材を加えて、使いやすくしたアロマクラフトです。
消臭や虫を寄せつけない効果のあるエッセンシャルオイル(精油)を、精製水などの基材と混ぜたり、木に染み込ませたアロマクラフトです。
アロマテラピーという言葉は、フランス語の「aroma(アロマ):香り」と「thérapie(テラピー):療法」を組み合わせた造語です。フランス人の化学者ルネ=モーリス・ガットフォセによって作られました。1910年、彼は研究室でひどいやけどを負い、壊疽(えそ:細菌に感染し、細胞が死んで腐ってしまう病気)となった傷にラベンダー精油を塗布しました。驚くほどきれいに治癒した経験から、精油を用いた治療法について研究。後にフランス人の医師、ジャン・バルネ博士は、第二次世界大戦中、傷ついた兵士たちの治療に精油を用い、よい結果を収めました。博士の研究の流れを汲んで、フランスやベルギーでは、医療分野でのアロマテラピーが発展し、精油の内服も行われています。
日本では、リラクゼーションの分野で導入されたアロマテラピーですが、現在ではさまざまな分野の専門家によって取り入れられ、幅広く活用されています。
日本では、リラクゼーションの分野で導入されたアロマテラピーですが、現在ではさまざまな分野の専門家によって取り入れられ、幅広く活用されています。
精油は、植物から抽出した天然の物質だからといって100%安全だというわけではありません。植物に含まれる時よりも成分は70~100倍ほど濃縮され、その作用はとてもパワフルなものです。体調や体質、また使い方によっては皮膚炎やかゆみ、刺激を感じる原因にもなります。
精油の原液での塗布や飲用をしない、赤ちゃんには基本的には精油を使わないなどルールを守ってアロマテラピーを楽しみましょう。
精油の原液での塗布や飲用をしない、赤ちゃんには基本的には精油を使わないなどルールを守ってアロマテラピーを楽しみましょう。
アロマクラフトとは、精油とキャリアオイルや無添加クリームなどの基材を用いて作る、手作り化粧品やグッズのこと。アクアプリモでは、ご自宅にある材料でも簡単に作ることができる、アロマクラフトをご紹介します。





























